テレクラ潜入調査|最後に望みをかけ会いに行った行く末

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純粋にエッチを求める女性に遂に会える日が

2日に渡るテレクラ調査の最終エピソードとなります。
電話越しにも援助を求める女性からのお誘いばかりかと思いきや、
実際はイタズラ電話や、ハナっから会うつもりもない退屈しのぎ話だったりと
諦めて帰ろうと思った矢先、遂に会ってセックスがしたいという女性から電話が。


入院中の私と今すぐセックスして下さい。

女「今、あなたはどこにいるの?」
私「難波にあるテレクラやで。」
女「実は私とある病院に入院中なの。病院まで会いに来てくれる人を探してる。」
男「どこの病院なん?会いに行ってどうするの?」

女「阪急の庄内駅にある○○病院。もちろんセックスに決まってるじゃない。」
私「病院のベッドでエッチするんかいな。大丈夫なん?」
女「私は個室やから安心して。そんな頻繁に看護師さんも来ないから大丈夫。」

私「ホンマにヤラせてくれるなら会いにいくで。名前はなんていうん?」
女「小川千恵子。307号室におるから。今すぐ来てくれる?」
私「ホンマやな。よっしゃ会いにいったろ。」
女「ありがとう。早く楽しいことしよ。退院したら彼女として付き合ってね。」

話がどうもうますぎる。本当に信じていいものか。
だが、調査も兼ねているので、行かないわけには行かない。
本当にセックスできるのか、期待を胸に30分以上乗り継いで電車で向かうことに。


病院へ到着。307号室に行くとそこには・・・

庄内駅から歩いて10分ほどで、目的の総合病院に到着。
足早に3階へと駆け上がり、目的の307号室の病棟へ。
確かに個室ではあったが、扉が解放されていた部屋はもぬけの殻。

私「すいません。こちらのお部屋には誰もいないんですか?」
看護師「はい、今は誰も使用しておりません。」

はい、騙されました。多少は期待していたんですが、実際はこんなもんです。
女「私、性欲が強いみたいなんです・・・。」
テレクラで粘ること5時間、夢のような女性に遭遇したい一心で頑張りましたが、
私の2度に渡る調査においては、「純粋にHを求める女性はいない」
という結論に達しました。ただ、虚しさだけが残るテレクラとなりました。

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